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千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「2度目の死」

千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 187


千田琢哉著
『あなたが落ちぶれたとき手を差しのべてくれる人は友人ではない。
すべての人間関係を成長に変える70のルール』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
「死」・・・
命が無くなること、無くなった状態。生命活動が止まること。
人間の死の定義は文化圏、時代、分野などにより様々である。
              (ウィキペディアより抜粋))


千田さんは言います、
「人は2度死ぬ。1度目は肉体が滅んだとき
 2度目はこの地球上のすべての人の記憶から
 あなたという存在が消え去った瞬間。」と。

「肉体が滅んだとき」と「忘れ去られた」時が人間の「死」。

「忘れ去られた」ということは存在しなかったの一緒。

2度目の死が我々人間にとって「本当の死」なのかもしれません。

歴史に名を残した偉人は永遠に語り継がれる。

皆の記憶の中で生きているということ。

「記憶」とは存在意義でもあるのだと思います。










生は偶然。死は必然。

      金子大栄







死は必ずやってくるもの。

2度目の死も必ずやってくるもの。

その対策は今しかできない。

今、この瞬間。




【追伸】

「人間の死の定義は文化圏、時代、分野などにより様々である。
              (ウィキペディアより抜粋)」
ということは、
死に対しては誰がどう決めてもいいということかと。

「死の定義」なんて本当に死ななければわからない。

誰もわからない。

「死」とは自分で決めるものなのかもしれません。


【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 187 (2)

 「あなたが落ちぶれたとき手を差しのべてくれる人は、友人ではない。」

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