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千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「競争社会」

千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 188


千田琢哉著
『たった2分で、やる気を上げる本。
君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフル』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
童話「ウサギとカメ」

この話はまさに競争社会の縮図です。

ウサギのようにピョンピョン拍子で人生を駆け上がって行くのは
誰もが憧れること。

カメのようにテクテクと歩む人生はカッコ悪いから皆、敬遠する。

けれど、この話の結末はご存じの通り
ウサギは最後にカメに追い抜かれてしまう。

ウサギは何でも器用にこなして人より先んじることができる。
その傲慢さ故にあぐらをかいてしまいカメに抜かれてしまう。

カメは不器用で人よりも何倍の労力を費やさなければならないから
休んでる暇はなかった。
けれどその愚直さで気づいたらウサギを追い越していた。

どちらの人生も選択できる。

そして、どちらかの人生を選択している。












ラクしてカッコよければ幸せか。
逆に骨折ることは不幸か。

             by相田みつを










「プラスの幸せ」を感じるには「マイナスの不幸」を
知らなければなりません。

「プラスの幸せ」ばかりでは「プラスの幸せ」のありがたみを
感じることはできない。

それはまさしく「プラスの不幸」

そこに気づけば「マイナスの幸せ」

何がダメで何がイイなんてそう簡単には決まらない。



【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 188 (2)

 「たった2分でやる気を上げる本」

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