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千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「discover」

千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 189


千田琢哉著
『たった2分で、やる気を上げる本。
君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフル』
より。




千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
「剥がして磨いていく」

この部分です。

才能とはすべての人にもともと備わっているもの。

それを発見するためには「剥がして磨いていく」と
千田さんは言います。

発見は英語で「discover」

覆われた状態→ cover
剥がす→ dis

「才能を見つける」とは「覆われた状態を剥がしていく作業」なのです。

そして千田さんは言います。
才能を探すヒントは
「他人の半分の努力で倍以上の成果をあげてしまったこと」
といいます。

言われればそうかもしれません。

意識したわけでもなく、
ただのめり込んでやっていたら絶賛されたこと。誉められたこと。

それが自分の才能。

剥がすというか勝手に剥がれていきそうなことです。













才能というのは本人が「何が何でもやりたいこと」こそにある。
だから自分が「何に向いているか」ではなく
「何がやりたいか」で考えればいい。

               by堀之内九一郎













「何が向いているか」というのは受動的。つまり受け身。

「何がやりたいか」というのは能動的。つまり自発的。

前のめりでやりたいことをやればいい。

「才能」とはただそれだけのことなのかもしれません。






【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 189 (2)

 「たった2分でやる気を上げる本」

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