千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「お、」

千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 195


千田琢哉著
『たった2分で、やる気を上げる本。
君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフル』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
「目の前に難問が立ちはだかったら逃げずに戦え」
と学校の先生は教えてくれた。

その他大勢は難問から逃げたがる。

というよりむしろ、難問がありそうなところを避けて
通っているような気がする。

これはいつの時代も変わらない。

「当たって砕けろ精神」は、もはや死語。

今の時代は「避けて無難に生きろ」の時代のような気がする。

そんな渦中、千田さんのこの言葉。

大きな敵を物理的に小さくまとめてコンパクトにしてしまう発想。

そんな言葉がここにある。



「お、難問君、なかなかやるね」



難問すら超上から目線で対応する。

超上から目線で見ることで、さもないような気になってくる。

超上から目線で見ることで、難問は面白い問題になっていく。

超上から目線で見ることで、
人生に起こるすべての問題は問題では無くなっていく。












世の中のたいていのことは、実はたいしたことはない。

          by片山右京








逆に何が「たいしたこと」があるのかと考える。

「お金を失う」なんて論外で
人間の究極のたいしたことというのは

「死」

「人との別れ」だろうか・・・

けれど、人間は致死率100%。

いつか必ず死ぬ。

それさえわかっていれば、
普段から人との接し方も変わってくる。感謝もできる。

常に「別れ」の瀬戸際に立っているのだから、
その時がきたら後悔しないだろう。

もはや「死」や「別れ」すら普段から対策が講じられる。

そうなるともう「たいしたこと」なんて
存在しないのでは。

超上から目線で全然生きていい。

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 195(2)

 「たった2分でやる気を上げる本」

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