千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「最後はアナログ」

千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 196



千田琢哉著
『たった2分で、やる気を上げる本。
君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフル』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
インターネットが登場してから早18年。

今ではお手元で検索できるまでに至りました。

人に聞くより早くて確実な答えが返ってくる。

こんなに便利になったのに、「根本的な作業」は
今も変わりません。

「根本的な作業」とは
千田さん曰く、
「問題解決はあくまで人間がするもの」

そう、
インターネットでいくら情報をゲットしたところで
最終的には人間が答えを出す。

検索すれば模範解答がズラズラ出てくるが、
最後に結論を下すのは自分なのです。

模範解答で解決できる問題はそもそも問題ですらない。

一つ言えるのは、検索して出てくる解答はすでに
エッセンスもうまみも何もない。

ただ無機質な模範解答でしかない。









我々が直面してい問題には教書に書いてあるような答えはない。
我々は自分たちの教科書を毎日書かなくてはならない。

                 byジャック・ウェルチ









そう、模範解答から卒業して自分の教科書を創っていかなければ
本当の問題解決にはならない。

表面的な部分でしか問題を解決できないからしこりができる。

インターネットの普及で人間の脳が退化したのはリアルに感じられる。

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 200 (2)

 「たった2分でやる気を上げる本」

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