千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「生きていない」

千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 201


千田琢哉著
『たった2分で、やる気を上げる本。
君の「闘う心」を呼び覚ます63の言葉のカンフル』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
人は依存心が強いと嫌われないようにと必死になる。

「八方美人」が典型的。

人の前では元気そうなのに一人になるとどっと疲れが出てしまう。

皆に嫌われないようにと孤軍奮闘しているから、
疲れきってしまう割には周りから好かれていない。

最終的に毒にも薬にもならない存在となってしまう。

千田さんは言います。

「嫌われても困らない。
 日本の人口一億人のうちの一人や二人に嫌われても
 たいしたことはない」と。

だから本音を言うことができる。

もちろん自分の本音に合わない人が大多数。

けれど残った数少ない人が自分の親友になります。

中身のある人生になりそうです。









嫌われない人と好かれる人はちがう。

           by秋本康











その人の中に「好かれる部分」と「そうでない部分」があるだけで、
はっきりとした好き嫌いは人によって違います。

結局、他人に嫌われないようにと考えると際限がありません。

それは他人の人生を歩んでいるのと同じ。

それは「生きてる」とは言えない。
 
死んでいるのかもしれない。

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 201 (2)

 「たった2分でやる気を上げる本」

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