千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「恩返しリレー」

千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 203


千田琢哉著
『その人脈づくりをやめなさい』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
今日も気づきの名言。

まったくその通りです。

よく「人という字は支え合ってできている。それが人間」と。

誰かに支えられて、そして自分も誰かを支えている。

今ある生活は人によって支えられている。

電気が使えるのも、電力を供給してくれる人がいるから。

蛇口をひねれば水がでるのも、水を管理してくれている人がいるから。

お米が食べられるのも、
農家の人たちが200日をかけて育ててくれるから。

お金があるから生活できるのではなく
そこまでに人がしてくれたことで生活ができるのです。

突き詰めて、やっとわかってくる事実。

否、突き詰めてもまだわからない事実。

そして、それは「直接恩返しできない」ということ。

直接、お礼すら言えない。

そんな日常を僕らは通過している。

「気づくこと」がどれだけ大切か実感できました。








あなたは恩を受けたもの以外に何もない。

               by桜沢如一








僕らが今生きていられるのも誰かの恩に支えられてきたから。

それは直接的には親やその周りの人かもしれないが、
その親や周りの人も誰かに支えられて生きてきた。

まさに千田名言の「恩返しのリレー」です。


【ヒトコトメイゲン】

 千田琢哉名言 203 (2)

 「その人脈づくりをやめなさい」

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