千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「金蔓」

千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 205


千田琢哉著
『その人脈づくりをやめなさい』より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

これならストレートに「お金をくれ!」というほうがまだすっきりする。

商品を介しているだけに厭らしさが露骨である。

旧友とはいえ、
いや、旧友だからこそ厭らしい。

お願いされた方はなんともさびしい気持ちになる。

千田さんは言います。
「人間関係を長続きさせたかったら自分からお願い事を極力しないこと」

さらに、お願い事というのは
最初に受けてしまうと次から急にハードルが高くなる。

相手は「前回はOKだったのに、今回は断るのか」と
当たり前のように逆ギレする。

お願い事を断る勇気も人間関係を続けるコツなのだと思いました。









気持ちよく断ることは半ば贈り物をすることである。

            byフリードリッヒ・ブーテルベーク









友達や知り合いの結婚式の招待状が届く。

けれど、関係も微妙だし行く気になれない。

相手のことを考えて、悩んだふりをし
長々と期限ぎりぎりまで引き延ばして最終的には、「出席しない」

これ最悪。

「ぎりぎりまで悩みました、だから許してね」
という厭らしさが露骨。

結論は始めから出ていた。

即、「出席できません」と伝える。

それが粋。


【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 205 (2)

 「その人脈づくりをやめなさい」

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