千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「活きのいいのが入ってるよ!」

千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 242


千田琢哉著
『結局、仕事は気配り
会社では教えてくれない100の基本』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
食べ物に賞味期限があるように、
「チャンス」にも賞味期限があると千田さんは言います。

「チャンス」の賞味期限は24時間。

「チャンス」をものにするスピードこそ熱意の表れ。

暢気に考えている間に「チャンス」は腐り始めます。

早くものにできれば「旬」を味わうことができるのです。

そこは食べ物と一緒です。

多くの人がチャンスをものにできない理由は
この「旬」を逃してしまっているからだと思います。

チャンスは平等にやってきます。

しかし、「こっちの準備ができてから・・・」という人は旬を逃します。

いつも「空腹状態」でなければ、どんなおいしい料理もおいしく感じられません。











チャンスに出会わない人間は一人もいない。
それをチャンスにできなかっただけである。

           byアンドリュー・カーネギー










中にはこれがチャンスだと気づかない人もいます。

「チャンスが巡ってこない」ではなく、
単純に見過ごしてしまっているだけ。

鮮度のいいチャンスを見分ける「目」を持ちたいものです。


【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 242 (2)

 「結局、仕事は気配り」

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