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千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「つまりは一歩」

千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 243


千田琢哉著
『結局、仕事は気配り
会社では教えてくれない100の基本』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
人は機械ではありません。

感情の生き物です。

論理的では納得しないことがあります。

正論では気に入らない時があります。

依頼を断られる理由が
「ただ、何となく・・・」でも、それは正当な理由です。

皆、建前で断る理由を並べますが、
本質は「ただ嫌だから」かもしれません。

更に状況を悪化させるのは、
その断る理由をしつこく聞いてしまうことだと
千田さんは言います。

断る理由を聞いてくる人は、その理由潰しに一生懸命になる。
堂々巡りになると。

去っていく者を追いかけてしまう状態。

恋愛と同じく、
追いかければ、追いかけるほど逃げていくものです。









一日一歩、三日で三歩、
三歩進んで二歩さがる

         by三百六十五のマーチより











「三歩進んで二歩さがる」くらいのバランスが
人間にとってはちょうどいい。

人間の本能に、急な変化に対する抵抗があります。

これを「ホメオスタシス」と言います。

いつもの水準に戻そうという機能。

だから変化は徐々にがいい。

「三歩進んで二歩さがる」くらいのペースで。

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 243 (2)

 「結局、仕事は気配り」

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