千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「1」

千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 244


千田琢哉著
『結局、仕事は気配り
会社では教えてくれない100の基本』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
「そんな小さなことで・・・」と思う人はすでに
他人の不幸の上で生きている人。

その感性が周りの人を不快にさせています。




買い物の時、レジ待ちでイライラしている人。

バスや電車で座れない人がいるのにも関わらず、
座席に荷物を置いている人。

飲食店で子供を野放しにしている親。

通路を塞いで井戸端会議をしている主婦。





本人たちは他人を不幸にしているとは思わない、
と言うより気づいていない。

ほんの些細なことで人を嫌な気持ちにするのは一番質が悪いのです。

大きな事ならすぐに罰せられますが、小さな事は見逃される。

故に、小さな事には「罪の意識」がない。

そして、小さな事は大きな事へ繋がる一歩です。










毫釐千里

     byことわざ











「ハインリッヒの法則」という法則があります。

ハーバード・ウィリアム・ハインリッヒが提唱したもので、
労働災害における経験則。

「1の重大な事故、災害の背後には
 29の軽微な事故、災害がありその背後には
 300の異常がある。」




前途したことは、この法則に似ています。

他人に嫌な思いをさせていること「300」で気づける人。

他人に嫌な思いをさせていること「29」で気づく人。

他人に嫌な思いをさせていること「1」でやっと気づく人。

「1」でやっと気づいた人もう手遅れ・・・

あなたはどこで気づけますか?

【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 244 (2)

 「結局、仕事は気配り」

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