千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「あたりまえのめぐみ」

千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 249



千田琢哉著
『誰よりもたくさん挑み、誰よりもたくさん負けろ
~最高の人生を手に入れる63のリスト~』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】

自分が経験していないことは、何も感じません。

相手から何か贈られても、何も感じません。

ただ当たり前のように、それを受け入れる。

けれど、自分が経験していたら、「当たり前」ではないことに気づける。

親と同居していては、親のありがたみに気づきません。

当たり前に感じるから。

一人暮らしをして、はじめて親の「当たり前」に気づくのです。

日本にずっと住んでいると、日本の良さに気づきません。

海外へ出ると、日本の当たり前に気づきます。

夜出歩けたり、水道水は飲める、卵も生で食べられる。

当たり前に気づけないから、親と喧嘩する。

当たり前に気づけないから、「これだから日本は・・・」なんて
言葉が口をつく。

「当たり前に気づけない」というのは人生において
すごく「損」なのです。













孝は百行の本。

      byことわざ












それは自分が経験したときに気づくもの。

「何事も経験だ」という言葉の裏には、
経験しなければ感謝できない、
この世のありがたみが、わからないから「経験しろ」と言われるのです。

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 249 (2)

 「誰よりもたくさん挑み、負けろ!」

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