千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「間愛」

千田琢哉曰く、


千田琢哉名言 262



千田琢哉著
『誰よりもたくさん挑み、誰よりもたくさん負けろ
~最高の人生を手に入れる63のリスト~』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
相手と連絡を取る際、やったら「NGの鉄則」があります。

それは、
「折り返し電話ください」「大至急連絡ください」
という2大フレーズ。

「ハッ」としたあなたは、まだ救いがあります。

「なぜ?」と思ったあなたは、もう救いようがないかもしれません。

千田さんは言います。
「受ける相手のストレスを常に最小限にすること」

こちらから連絡したのにも関わらず、
「連絡ください」は自分の都合ばかり優先されている。

相手にストレスを与えた上に、相手から連絡させようという
上から目線がいやらしさのオンパレード。

お願いされる側がひたすら尊いのです。
お願いする側は頭を低くしなければなりません。

エネルギーは常に高いほうから低いほうへ流れる。












マナーとは他人の気持ちへの細やかな心遣いのことです。
それさえ弁えていたら、よいマナーを得ていることになります。
フォークの使い方など問題ではありません。

            byエミリー・ポスト









確かにそうです。

「作法」はあくまでも「方法」です。

そこに心が籠もっていなければ、
儀礼的にやっているだけになってしまいます。

やらされているだけ。

「相手のことを考える」というのが一番のマナーです。


【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 262 (2)

 「誰よりもたくさん挑み、負けろ!」

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