千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「命の無駄遣い2強」

千田琢哉曰く、


千田琢哉名言 264



千田琢哉著
『誰よりもたくさん挑み、誰よりもたくさん負けろ
~最高の人生を手に入れる63のリスト~』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
ここに「命の無駄遣い2大論争」があります。

「できるできない論争」
「言った言わない論争」

「できる、できない」で議論をしている人たちがいる。

「できる、できない」は実際やってみれば結果はすぐに出るので
これはすでに答えが出ています。

「言った、言わない」で議論をしている人たちがいる。

「言った、言わない」は伝わらなかったことが原因で
圧倒的に言った側の責任です。

これもすでに答えが出ています。

曖昧な記憶での泥仕合。

登った木から降りられない状態の泥仕合。

千田さんは言います。
「泥仕合から抜け出すためには、まず自分から折れることだ」

例え自分に非がなかったとしても
自分から折れることでそれ以上、命を無駄に使わなくて済む。

相手も本心は「早く終わらせたい」と思っている。

そんなあなたに感謝すら覚えるかもしれない。














人はしばしばある意見に反対する。
ところが本当はその述べられた調子だけが
同感できないのに過ぎないのだが。
 
                byニーチェ











時折、本心とは裏腹で反対してしまうことがある。

「なんか気に入らない」「なんか腑に落ちない」

その「なんか」で人の意見は180度変わる。左右される。

ちょっと相手の命を敬う気持ちがあれば、
結果は違ってくるのだと思います。

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 264 (2)

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