千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「嫌いなこともやってみる」

千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 271


千田琢哉著
『就活で君を光らせる84の言葉
~就活では、モテる順に内定をもらう~』
より。



千田琢哉…
次代創造館代表。イノベーションクリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援まで陣頭指揮を執る。

現在までに延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、’タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行うとともに、多くの上場企業、商工会議所、
TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の企業で社外顧問を務めている。
現在、南青山在住。





【ゆうそ曰く】
仕事でも人間でも
「本当に好きなことの基準」というものがあるとすれば
それは何か?

「長続きすること」・・・確かに大事。

「あきないこと」・・・それもそう。

けれど、もっと重要なことがあります。

千田琢哉曰く、
「世界中すべてに批判されても、それでも好きでいられること」
と言います。

そう、建前も体裁も何も関係ない。

ただ自分が好きでいられるかどうか。

少し批判されたくらいでやめてしまうのは
証拠を提示しているようなもの。

本当に好きなことを貫くためには、ある経験も必要です。

それは、「本当に嫌いな事も経験する」ということ。

「好きだと思っている」ことの極限状態を体験することで
「好きだと思っている」が「本当に好きなこと」に変化するのです。

「窮鼠猫を咬む」の「咬む」を
体験しなければ本当に好きなことに出逢えないのです。















嫌なものは捨てずに要注意。
 
           by糸井重里









よく
「嫌ならやめたほうがいい」「嫌いなことはしなければいい」
と言います。

けれど「嫌」を最初から避けるのではなくて、
一旦飲み込んで自分の中で新陳代謝させるのです。

「嫌」は「好き」の一部だから。


【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 271 (2)

 「就活で君を光らせる84の言葉」

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