千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「一回目はあいさつ」

千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 371


千田琢哉著
『「デキるふり」からはじめなさい』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】

なんと、千田琢哉曰く、
「告白は一回で終わらない。
 1度目は挨拶、2度目が本番」と。

2度も告白するなんて、無謀だ。

それが一般論です。

しかし、2度目の告白というのは、以外や以外、
成功する可能性が高くなるのです。

それはなぜか?

告白されて嫌な気分になる人は、まずいません。

むしろ、告白されることで、
今まで意識していなかったのに急に気になりだす。

そんな中の「2度目の告白」

確かに成功率は格段に上がりそうです。

2度フラれる恐ろしさは計りしれません。けれど、
本命と永遠に結ばれない「確定」のほうがツラい。












思い切ってやるか、願うだけか、黙っているか。

         byアレクサンドル・カリオストロ












どんなことをしても、終わりは来る。

死の際に後悔しても、先にも後にもたちません。

思い切ってやっても、黙っていても、同じに終わりは来る。

そう思うことからはじめなさい。





【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 371 (2)

 「デキるふりからはじめなさい」

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