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千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「それはあきらかに現実」

千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 373



千田琢哉著
『「デキるふり」からはじめなさい』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】

思い続けたら、それは現実。

勉強して、いい大学を出て、大きな会社に入って
結婚して、子供を産んで、定年退職して
老後はのんびり過ごす。

人生はこうでなければならない。

この道をはずれたら、ダメ人間。

これは、実体のない世間に思い込まされているだけ。

こうしなければ、人は幸せになれないというのは、
そう、思い込まされているだけです。

「人の一生」は思い込まされているもので、
「自分の一生」は思い込んでいるもの。

この人生は誰でもないあなたのもの。

いい大学に出なくても、大きい会社に入らなくても
結婚しなくても、子供がいなくても、
老後はなく、死ぬまで働き続けても、
それは、自分の人生。

どんな生き方をしても、それは人生になる。












自分の好きなところに比べて、
嫌なところは勘違いしていることが多い。
   
                 byエレン・グッドマン











好きなところも、嫌いなところも勘違いでいい。

「ふり」でもいいから、それを一生続ければ
それが現実になる。

現実はどこかにあるのではなく、
自分が作り出しているものだから。

死ぬまで勘違いすることから、はじめなさい。
 




【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 373 (2)

 「デキるふりからはじめなさい」

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