「ちょっとしたこと」

  千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 397




千田琢哉著
『「特別な人」と出逢うために
―たましいをぶつけ合う相手はいるか?』
より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】

「手放す」とは、今までの自分を捨てるということ。

誰だって、今までの自分を否定されるつらさはこの上ない。

今までの自分を捨てろと言われても、そう簡単にはいきません。

けれど今、翔べないのは、何か原因があるとしかいえない。

その原因とは何か?

千田琢哉曰く、
「ダサい価値観を捨てない限り、運命の人とはいつも
 通りすがりの人として終わっていく。」

そう、原因は自分の「ダサい価値観」。

ダサいと言われてカチンと来るかもしれません。

けれど、翔べないのだから、やはりそれはダサいのです。

結果が物語っています。













義を見てせざるは勇なりけり
 
               by論語












本当はわかっている。

うすうすとは、気づいている。

翔べないのは、自分のせいだって。

だから、ちょっとでいいから変えてみる。

そのちょっとの勇気が、大きな変化をもたらします。


【ヒトコトメイゲン】


千田琢哉名言 397 (2)

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