千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「実力の上でのchance」

千田琢哉曰く、


千田琢哉名言 404




千田琢哉著
『仕事の答えはすべて「童話」が教えてくれる。』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】

童話「浦島太郎」

亀を助けた浦島太郎は、亀から恩返しを受ける、けれど最後は
玉手箱を開け、おじいちゃんになってしまうバットエンド。

浦島太郎がハッピーエンドで終わる方法があったと
千田琢哉曰く、
「竜宮城にずっといればよかったのだ」

そう、浦島太郎は
「僕は、ここにいるような人間ではない」
「こんな生活をしてはいけない」と
今の自分より、過去の自分を取ってしまった。

過去にこだわったため、寿命を取られてしまった。

これは童話の世界の話ではなく、現実にあります。

せっかくチャンスを掴んでも、過去にしがみついていては成功はない
という教え。

仕事も過去の栄光にこだわっていると、足下をすくわれる。

与えられたチャンスを活かせることができるかが問題。












チャンスに出会わない人間は一人もいない。
それをチャンスにできなかっただけである。

            byアンドリュー・カーネギー











「それをチャンスにできなかった」

「ものにできなかった」ではなく「チャンスにできなかった」
と言っています。

つまり、チャンスですらない。

そのチャンスを、実力がないために、
チャンスにすらできないということ。

実力があれば、チャンスになっていた。

ものにできるかは、それからの話。

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 404 (2)

 「仕事の答えは童話が教えてくれる」

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