千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「じらし」

千田琢哉曰く、

千田琢哉名言 409





千田琢哉著
『仕事の答えはすべて「童話」が教えてくれる。』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】

童話「シンデレラ」

せっかく出逢えた王子様。

けれど、零時の鐘の前に帰らなければならない。

結果的に王子様は、シンデレラがもっと気になってしまった。

この時間厳守が逆に恋を燃え上がらせた。

千田琢哉曰く、
「もしあの時、シンデレラが朝までだらだらと王子様と一緒に
 過ごしていたら、王子様にとってその他大勢の愛人の一人で
 終わっていたに違いない。」

確かにそうです。

人と違う魅力に人は魅了される。

限定というところに人は魅了される。

「期間限定」

「数量限定」

「お得意様限定」

「限定、限定、限定」












世間で言うような魅力だけを魅力あるものと考えるから
あなたからあなたの魅力が失われていくのです。

                 by斉藤一人













みんながみんな同じことをすると、価値が下がる。

希少価値というくらいだから、
少ないものは価値があると考えられる。

無難な考えは、無難な結果に。

群れている限り、価値がないということです。



【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 409 (2)

 「仕事の答えは童話が教えてくれる」

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