千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「つよくてよわい」

千田琢哉曰く、



千田琢哉名言 411



千田琢哉著
『仕事の答えはすべて「童話」が教えてくれる。』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】

「弱み」とは本当に「弱み」でしかないのか?

「弱み」を「弱み」としか思えない心が、そもそもの「弱み」ではないのか?

少し角度を変えるだけで、実は「弱み」は「強み」だったりする。

その逆も然り。

「強み」の上で胡坐を掻いたら、それは最大の「弱み」に変化する。

千田琢哉曰く、
「声が出ない相手が必死で伝えようと思うから、
 相手は一生懸命に耳を傾けてくれる」

人魚姫の声が出ないのは、「弱み」と思いきや「強み」だったのです。

人魚姫に、ほんの少しの勇気があればハッピーエンドだったのかもしれない。









危険や弱みが機会の存在を教える。
それらを機会に転嫁するとき、異常な成果が得られる。

                 byP・F・ドラッガー










「弱み」は機会の存在を教えてくれる。

「強み」は強いから機会の存在に気づかせてもらえない。

全部が全部悪いことなんてないし、完璧は存在しない。

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 411 (2)

 「仕事の答えは童話が教えてくれる」

0 Comments

Leave a comment