千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「本という字の中に人が隠れている」

千田琢哉曰く、



千田琢哉名言 414



千田琢哉著
『仕事の答えはすべて「童話」が教えてくれる。』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】

「一人でも一冊でも・・・」とあります。

「一人」とは人のことです。

「一冊」とは本のことです。

運命の人との出逢いは、どんなにどん底にいても、
希望の灯りになります。

「あの人のおかげで乗り切れた」

これは、普通にありそうです。

けれど、運命の一冊との出逢いも、運命の人と同じくらい
希望の灯りになります。

むしろ、自分から機会を持てば、人と出逢うより容易に
運命の本に出逢えると思います。

「あの本のおかげで乗り切れた」というように。

千田琢哉曰く、
「希望の淵に立たされている人がいたら、何でもいい
 手近にある本を開いて読んでみてほしい。」

特に書店に赴くと、自分の悩みがピンポイントで
目に飛び込んできます。

本のタイトルの方から、こちらへ来る感じです。

悩みがあったら、友達に相談ではなく、
書店に駆け込むのです。












読書は、一人のようで一人ではない。
本を書いている人との二人の時間である。

              by斎藤孝














本との出逢いは、すべてを変える。

むしろ、人間は本によって変えられ、本によって安定する。

一冊の出逢いは、無限の出逢いに繋がります。

【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 414 (2)

 「仕事の答えは童話が教えてくれる」

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