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千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「人間の営み」

千田琢哉曰く、


千田琢哉名言 421




千田琢哉著
『たった2分で、自分を変える本。
君の決意を変える63のサプリ』
より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】

カッコいい名言です。

「常識は常識を変えるために存在する」

使ってみたい名言です。

常識とは、何をもって常識というのでしょう?

「みんなが常だと思っていること。」

「世の中がそう思っていること。」

「世間が認めるもの。」

「模範解答。」

Ans.常識とは、それを超えるもの。

千田琢哉曰く、
「常識を超越してより優れた常識を創造する」

人間の常識とは、模範解答の上をいくか、
模範解答を新たに創るかなのです。

常識とは実体もなければ、認識もない。

何に怯え、何にとらわれるのか?














この海では疑うものはむしろ頭の中にある「常識」のほう。

                     byワンピース











この世界も同じかもしれません。

今、常識と考えられていることは、数秒後には
非常識と考えられるかもしれません。

今、目の前の現実も、自分という常識の中で見ている。

常識をはずれることが危険か?

常識を鵜呑みにすることが危険か?



千田琢哉名言 421 (2)

 「たった2分で自分を変える本」

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