千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「伝わっている」

【千田琢哉曰く、】


千田琢哉名言 425




千田琢哉著
『たった2分で、自分を変える本。
君の決意を変える63のサプリ』
より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。


【ゆうそ曰く】

・挨拶は人間関係のベースとなるもの。
・挨拶からすべて始まる。
・挨拶によって心が開ける。
・挨拶とは言わば、相手との波長を合わせる一番容易な方法。
・挨拶とは人間関係の潤滑油のようなものだ。
・挨拶は社会性をもった人間だからこそ必要なもの。
・挨拶をすると、親近感がわく。
・挨拶をすると気持ちがいい。
・挨拶をすると、好印象を与えられる。
・挨拶をすると、勇気が出てくる。

「挨拶」一つで、これだけのメリットがあります。

しかし、現代はインターネットやメール、携帯電話の普及により、
挨拶をする機会がめっきり減っているのが事実です。

すると、挨拶をする状況も自然と減ります。

「挨拶のできない現代人」と呼ばれる有様。

重要性はあるのだけれど、必要性が希薄になっているのです。

千田琢哉曰く、
「挨拶のできない人は以外と多い。
 挨拶ができないどころか、挨拶されても返さない人もいる。」

なぜ返せないのか?

それは、周囲から愛されてこなかったからです。

だから、同じことを他人にやってしまうのです。

挨拶は、愛情だからです。


















挨拶は人間らしく生きるための基本の心である。
親に挨拶の心がないと、それは必ず子供にも表れる。

             by野村克也














挨拶一つで心が開くなら、それほど大きなリターンはありません。

仮に、挨拶をして、返ってこなかったとしても、
大きなリターンはあります。

自分からした「勇気」と、それは必ず「伝わっているという事実」。

【ヒトコトメイゲン】



千田琢哉名言 425 (2)

 「たった2分で自分を変える本」

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