千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「畜」

【千田琢哉曰く、】



千田琢哉名言 427



千田琢哉著
『たった2分で、自分を変える本。
君の決意を変える63のサプリ』
より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】

相手を自分のレベルまで落とすのは、
白旗を振っているのを証明しているようなもの。

そうではなくて、自分が相手のレベルまで上がっていくのだと、
千田さんは言います。

批判なら誰でもできる。

子供でもできる。

手軽で簡単だからこそ、ついやってしまうのかもしれない。

手軽だから、人口密度も高くて、すぐに群れることができるのかも
しれない。

千田琢哉曰く、
「こき下ろすのは楽しいかもしれないが、
 上がっていくのはその1億倍楽しい。」

そう、自分が相手のレベルまで行くほうが、断然楽しいのです。














道徳とは個人における畜群本能である。

                 byニーチェ















それを良しとする、道徳はその群の中でしか活きない。

逆に言えば、群の中でしか生きられないのです。

群れて、ヒソヒソ話をすることで、自分を慰めているのです。

飼い慣らされて、疑問すら持たなくなったら
やはり、「畜群」です。






【ヒトコトメイゲン】

千田琢哉名言 427 (2)

 「たった2分で自分を変える本」

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