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千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「エール」

【千田琢哉曰く、】


千田琢哉名言 461



千田琢哉著
『仕事がつらい時 元気なれる100の言葉』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】


仕事をしていれば、
誰だって理不尽な扱いを受けたことがあると思います。

しかし、理不尽な扱いを受けた人は運が悪いのではありません。

運がいいのです。

しかも、ボロボロになる寸前まで痛めつけられた人ほど
運がいい。

千田琢哉曰く、
「幸運な人しか、とびきりの理不尽な扱いを
 受けることはできません。
 転職や、独立で成功している人は
 理不尽な扱いを受けていた人です。」

そう、理不尽な扱いを受けた結果、独立することになり成功を収める。

理不尽な扱いというのは、無意識の応援だったのです。

全部が全部悪いことなんて存在しないのかもしれません。















おまえのものはおれのもの。
おれのものもおれのもの。

          byジャイアン













理不尽さを要求していくる人は、あなたに無意識に
何かメッセージを送っている。

自分に足りない何かを気づかせようとしている。

理不尽とは、熱いエールに過ぎないのです。



【ヒトコトメイゲン】



千田琢哉名言 461 (2)

 「仕事がつらい時 元気になれる100の言葉」

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