千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「年の数だけ」

【千田琢哉曰く、】

千田琢哉名言 462




千田琢哉著
『仕事がつらい時 元気なれる100の言葉』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】



「年を取る」と言うと、老け込んでいくように聞こえる。

「年を食う」と言うと、自責の念に駆られる気がする。

年というのは、「重ねる」もの。

消費するのではなく、ポイントが貯まっていくイメージです。

ポイントカードが貯まれば貯まるほどお買い物が楽しくように、
年も重ねれば、重ねるほど人生が楽しくなっていくのです。

年を食って、ただしょぼくれていくのではなく、
楽しく年の重ねていく。

そのためには、千田琢哉曰く、
「年齢を重ねるごとに賢くなるから、人生は楽しくなります。」

何もせずにただお迎えを待っているだけなら、年を食っていく。

自分から進んで命を全うしようとすれば、年は重なっていく。
















人間は年を取ることを望み、しかも老年を怖れる。
つまり、生命を愛し、死を回避するのである。

              byラ・ブリュイエール













言葉の使い方一つで、人生が楽しくなる。

言葉の言い方一つで、人生に希望が見いだせる。

言葉の魔力。

言葉の魅力。





【ヒトコトメイゲン】



千田琢哉名言 462 (2)

 「仕事がつらい時 元気になれる100の言葉」

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