千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「人生の旅人」

【千田琢哉曰く、】

「抱え込んでいる荷物の量は、

 トラブルの量に比例する。」



千田琢哉著
『仕事がつらい時 元気なれる100の言葉』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】



今、抱え込んでいるものは、トラブルの原因。

荷物がトラブルの原因になるなんて、なかなか想像できません。

けれど、実際に荷物の多い移動は、なにかとストレスを感じます。

鞄の中が物でいっぱいだったり、両手に荷物いっぱいだったりすると
人にぶつからないようにと気を使ったり、実際ぶつかってしまったりと
すでにトラブルの原因になります。

トラブルの多い人は、周りが原因ではありません。

持っている自分の荷物が多いのです。

千田琢哉曰く、
「荷物を減らすと、抱え込んでいる悩みも一緒に減っていくのです。」

複雑だとトラブルが増えていき、
簡素だとトラブルが減っていく。

頭の中も同じ。

複雑に考えると、つまらない考えが浮かぶ。

簡素に考えると、おもしろい考えが浮かぶ。

















バックパッカーにとって、荷物の多さは煩悩の数。

                  byTwitterより













荷物の多い人は、煩悩の数も多い。

色々な不安があるから、あれもこれもと荷物が増えていく。

荷物と同時に不安要素も増やしているのです。

不安要素とは、自分でつくりだしていたのです。




【ヒトコトメイゲン】

2013年12月21日23時14分57秒_001

 「仕事がつらい時 元気になれる100の言葉」

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