千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「ナイモノネダリン」

【千田琢哉曰く、】

「男女の体の構造が如実に物語っているように

 人はどこまで行ってもないものねだりの

 いきものです。」


千田琢哉著
『仕事がつらい時 元気なれる100の言葉』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】


気づかせてくれる名言です。

「人はどこまで行ってもないものねだりの生き物」

友情に興味津々なのは、親友と出逢える人はほぼ皆無だから。

恋愛に興味津々なのは、運命の人と結ばれることがほぼ皆無だから。

常に話題となることは、みんな興味津々。

芸能人のスキャンダル、有名人の熱愛。

みんな自分にないものを欲しがる。

そう考えると、人の欲求とはすべて
「ないものねだり」からきているのだと思います。

高級食材、高級住宅、高級ブランド物、高級車、高級装飾品・・・

みんな自分にたりない部分を欲しがる。

千田琢哉曰く、
「獲得できないものに対して、強烈に好奇心を抱く」

好奇心つまり、嫉妬心でもあると思います。

本能ですね。













人間はいつもないものねだりなのです。
そして心はいつも満たされない思いで、ぎしぎし音を立てています。
欲望はほどほどに抑えましょう。

                  by瀬戸内寂聴










それも本能。

その本能とどうつき合うのか?

獲得できるもののほうが少ない、その上でどうするのか?

今、目の前にいる相手を大事にしたい。



【ヒトコトメイゲン】



千田琢哉名言 466 (2)

 「仕事がつらい時 元気になれる100の言葉」

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