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千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「好景気」という字の中に「気」待ちが入っている

【千田琢哉曰く、】


千田琢哉名言 467



千田琢哉著
『仕事がつらい時 元気なれる100の言葉』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】


また今日も新たな気づきに感謝です。

景気が悪くなればなるほど、人も企業も生き残りをかけて
サービスの向上、質の向上に努めます。

好景気であれば、何をやっても売れるのが基本。

人も企業も怠慢になります。

景気が悪いときほど、人間と企業の本質が露呈されます。

千田琢哉曰く、
「好不況に無関係な人は、好不況に関係なく感謝している人です。」

感謝を思い出させるために、景気は悪くなるのです。

「あの頃はよかった・・・」

「いい時代だったね・・・」
と喘いでいても、あの頃には戻れない。

感謝を忘れた心にはいつだって不景気なのだから。














確たる信念を持っている人は、不景気の時ほど儲ける。
 
                  by松下幸之助












信念とは、ブレないこと。

ブレないためには常日頃から感謝しておく必要がある。

どんな状況でも感謝する心が、すでに好景気。



【ヒトコトメイゲン】



千田琢哉名言 467 (2)

 「仕事がつらい時 元気になれる100の言葉」

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