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千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「我利勉」

【千田琢哉曰く、】


「一流の感謝ができるように、

 ガリ勉になろう。」




千田琢哉著
『仕事がつらい時 元気なれる100の言葉』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】


「感謝するためには勉強が必要!」

なるほど!?

確かにそうです。

勉強をすれば、「何が大事で、何が必要で、どうすればよくなるか」
判断できるようになります。

判断できるというより、「気づくこと」ができるのです。

知性によって人が気づかない所まで、気を遣える。

社会性を持った人間であるからこそ、気づきは必要です。

千田琢哉曰く、
「勉強している人が『ありがとう』と言っても、
 勉強していない人は『え?今のどこが?』と聞き返してしまいます。」

人の気遣いのできない人は、「鈍感」なのではありません。

単に、「勉強不足」なのです。

勉強不足とは怠慢からきます。


















感じる人間が勝ちを制する。
感じないことは罪であり、鈍感は人間最大の悪。

                  by野村克也











感じないことは確かに悪。

悪と言うより、危険なのかもしれない。

心も体も感じることを失ったら、それは「死」を意味するから。

何も感じない人というのは、生きていないのと同じです。



【ヒトコトメイゲン】

2013年12月21日23時14分57秒

 「仕事がつらい時 元気になれる100の言葉」

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