千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「気づけ!」

【千田琢哉曰く、】

千田琢哉名言 (7)


千田琢哉著
『あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】


まったくその通りです。

むしろ人は最も大切なことほど、
後倒しにしているのではないでしょうか?

ここまで成長できたのは、誰のおかげか。

今の生活ができるのは、誰のおかげが。

自分と一緒にいてくれると誓ってくれた相手がいるのは
誰のおかげか。

自分が親として成長させてもらえるのは、誰のおかげか。

分かり切っていることほど、当たり前にあるものだと思ってしまう。

大事なことほど、等閑に付してしまう。

それでは何のために生まれてきたのかわからない。

感謝とは感謝できるうちにするものです。

千田琢哉曰く、
「今、この瞬間を大切にしよう。」

そう、
感謝ができる、笑顔が見られる、一緒にいられる
この瞬間を大切にしよう。

明日がある保証なんてどこにもない。
















大切なものは見えにくい。

          by漫画「銀魂」













空気がなければ人は生きられない。

けれど、目の前にあるもの、当たり前に存在するものは
空気のように見えにくい。

失ってはじめてその存在に気づく。

「気づかない」ことは大罪なのです。




【ヒトコトメイゲン】



2013年12月16日06時11分33秒_001

 「あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない 」

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