千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「愛」

【千田琢哉曰く、】

「親が歩んできた人生に触れておくことは、

 幸せのヒントになる。」



千田琢哉著
『あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】


親の人生が自分の人生にどのような影響があるのか?

これは影響があるどころの話ではありません。

親との関係は自分の人生そのもの。

親の若い頃の話を聞くと、親を親として見るのではなく、
一人の人間として見ることができる。

一人の人間として見てみると、
「親だから当然」という甘えが無くなる。

一人の人間がここまで自分を育ててくれたことに無限の感謝ができる。

そこまでできる他人はこの世には存在しない。

千田琢哉曰く、
「あなたが愛し合った男女から生まれてきたということに
 気づけばそれでいい。」

例え親の話が聞けなかったとしても、
それだけで十分自分が生まれてきた意味が体感できる。

それだけで力が漲ります。














我々の最初にして、最後の愛は自己愛である。

                 byボヴィー












僕らの人生は最終的に自分を愛することへ、たどり着く。

誰かの為に生きることが、自分の為にも生きることになる。

愛とは、自分自身のこと。






【ヒトコトメイゲン】

2013年12月21日23時14分54秒


 「あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない 」

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