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千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「成功のヒント」

【千田琢哉曰く、】

「成功している人というのは、

本来の自分と逆の自分を演じている人が

多いということだ。」


千田琢哉著
『あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない』より。



千田琢哉(せんだたくや)
文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒、
日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして
戦略策定から実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

延べ3300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの
対話を通じて事実と培った知恵を活かし、‘タブーへの挑戦で次代を創る’を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。





【ゆうそ曰く】


本来の自分と逆の自分を演じるということは、
自分のさらけ出したい行動を抑制するということです。

成功するまでは自分を抑制しておかないと、
叩き潰されてしまうからだといいます。

確かに、成功は応援された集大成。

応援されるには、人から好かれなければなりません。

人から好かれるためには、本来の自分をさらけ出すのは御法度。

千田琢哉曰く、
「あなたが幼少の頃の思い出を聞いておく」

これがポイントです。

幼少の頃の自分は何の建前もない自分、本来の自分です。

自分が幼少の頃の話を親から聞いておくことで、
抑制すべき箇所がまるわかり。

成功への鍵はそこにあるのです。




















無邪気な明るさと愛の欲求。
幼年時代はそれが生活の唯一の衝動で、
こんなにすばらしい時代はない。

             byトルストイ












幼少期に好きだったこと。

幼少期に嫌いだったこと。

幼少期のクセ。

幼少期の得手不得手。

それが成功へのヒント。

成功へのヒントは親が持っている。




【ヒトコトメイゲン】




 「あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない 」

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