FC2ブログ

千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「肩もみ」

千田琢哉曰く

「親の肩もみをしたほうがいいのではなく、

しなければならないのだ。」
 
                               千田琢哉著『あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない』より。


親孝行というと、物をプレゼントしたり、旅に連れて行ったり
することを考えます。

しかし、それ以前に「しなければならない」ことがあるのです。

それは、「親の肩もみ」。

親の肩もみと言えば、小学生の頃を思い出します。

父の日、母の日にしたのを覚えています。

したほうがいいのではなく、しなければならないのだと。

しかも、自分がオムツを交換してもらった数だけ、
肩もみしなければ帳尻が合わないといいます。

「親だからして当然だ」

と思って何もしないのは、まだ自分が子供である証拠。

無償の愛が、当たり前ではないことに気づいたとき
それは本当の親孝行となる。

千田琢哉曰く、
「親の肩を揉んであげると、言葉を交わさずとも
 無限の対話ができる。」

親は、子から親への感謝が伝わり、
子は、親から子への感謝が感じられる。












親思う心まさる親心。

           byことわざ












だからこそ、「親への恩返し」は感じなければならない。

親以上に、愛することができないのだから、なおさらです。

ヒトコトメイゲン

2013年12月16日06時11分32秒

 「あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない 」

0 Comments

Leave a comment