千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「皆無」

千田琢哉曰く

「師匠とは

 天才か努力家のどちらかであることがわかる。」 

                               千田琢哉著『あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない』より。

人には誰だって欠点があります。

誰だってあるのだから、
たった一つのことに人生を費やしてきた天才や努力家には
一癖も二癖もあって普通です。

一般常識すらないのが当たり前です。

師匠の欠点が気になるのは、ごく普通の話です。

千田琢哉曰く、
「凡人が天才に近づけるのなら、その程度の壁は乗り越えるべきだ。」

まったくその通りです。

全部が全部、完璧な物、人は存在しない。

何かを得るためには、何かを失う。

この世の原理です。













愚者ほど粗を探したり、難癖を付けたり苦情を訴える。

                byベンジャミン・フランクリン














人間には二通りしかいない。

「粗探しする側」と、「粗探しされる側」。

粗探しをしている間は凡人。

荒さ探しされている間は天才。

「最近人の粗ばかり、気になるな」と思ったら
我を省みるチャンスです。



ヒトコトメイゲン

2013年12月21日23時14分53秒

 「あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない 」

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