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千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「いじめは犯罪になる」

千田琢哉曰く

「いじめはあるという前提で対話しなければ

 本音は出てこない。」


 

                   千田琢哉著『あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない』より。


まったくその通りだと思います。

いじめはどこにでもあるもの。

人が集まればいじめが発生するというくらい。

いじめ問題と向き合うには、いじめがあるものだという
前提で話を進めなければなりません。

いじめが子供の枠を越えて、社会問題である認識をする事から
はじまります。

千田琢哉曰く、
「戦争といじめは必ず起こるのだ」

必ず起こる問題に対してどう接すればいいのか?

これこそ、人類の永遠のテーマです。










いじめを無くすにはどうしたらいいか
「いじめ」という軽い感じの言葉を無くせばいいのです。
「暴行」「虐待」「殺人」「犯罪」という
重い言葉を使えばいいのです。
「いじめ」はれっきとした犯罪なのですから、
「いじめっ子」は「犯罪者」なのです。

                 by美輪明宏











呼び方を変えるだけで、100%とまではいかなくても
かなり抑えられるのではないでしょうか?

「いじめ」の重大さを自覚するはとても大事です。

僕が思うのは、戦争が無くならないのと同じく、
いじめも無くならないのではと。

必要性があるものは残り、
無いものは淘汰されるのは世の常。

つまり「戦争」も「いじめ」も必要性があるのではないかと。

「戦争を無くそう」「いじめを無くそう」と漠然と叫ぶより、
それらが残る意味を先に考えたほうがいいのかも知れません。






ヒトコトメイゲン

2013年12月16日05時51分43秒_001

 「あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない 」

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