千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

「分身、鏡」

千田琢哉曰く

「こっそり隠れてやっていることは

 すべて楽しいことなのだから。」
 


                     千田琢哉著『あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない』より。



「子供が遊んでばかりいる」

「子供が全然勉強しない」

そんな悩みを持つ親は多い。

むしろ、ほとんどの親が同じ悩みを持つ。

そんな親に限って、「勉強しなさい」が口癖になっている。

これが、一番の原因。

大人ですら「やりなさい」「やれ」と言われて
反発心を抱かないわけありません。

当たり前の話。

子供でも、大人でも何かをやらせるには
自ら動いてもらう他ありません。

千田琢哉曰く、
「子供に勉強させたかったら、親が勉強すればいいだけの話だ。
 親がこっそり勉強すれば子供が勉強するようになる」

「親の背を見て子は育つ」と言いますが、まさにその通り。

親がやっていることを真似るのが子供。

子供が勉強しないのは、
親がTVを観ながらゴロゴロしているからです。










子供は両親が家で話すことを、街でしゃべる。

                   byユダヤ教典










「親の顔が見てみたい!」なんて言いますが、
これは嫌味でも、皮肉でもありません。

理に適った言葉です。

子供は親の分身。

そう考えると、「教育」って自分も育てるのですね。


 




ヒトコトメイゲン

2013年12月16日05時51分43秒

 「あの人と一緒にいられる時間はもうそんなに長くない 」

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