千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

千田琢哉曰く、

2014年01月04日22時57分11秒_003_R

本を読んだり、映画を観たり、
感傷に浸っている間は、人は本気で「変わろう!」とする。

けれど、「喉元過ぎればなんとやら」で、
時間が経つと、いつもの自分に戻ってしまう。

人間の本能だから割り切りたいけど、
そうもいきません。

ではどうしたらいいのか?

それは「割り切りたい自分」と、「割り切りたくない自分」を
併せ持つことです。

タブーとタブーの融合です。

「いつもの自分」と「変わろうとする自分」の融合です。

そこに答えがあります。

千田琢哉曰く、
「批判も嫉妬もしない人間になる方法は、
 自分が成長する側になって、批判されて嫉妬される側に
 なることだ。」

まさに相反するものの融合です。









好きになった男と女が無条件に、
自然にそのままの姿で合体する。
それが純愛だ。
 
              by岡本太郎








無条件という流れがポイント。

革命的なことは、ごく自然な流れの中で生まれる。

逆らうでもなく、従うでもなく。

ゆうそ曰く、

2014年01月04日22時17分55秒_R

 「本を読んだ人だけがどんな時代も生き抜くことができる」

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