千田琢哉曰く、

2014年01月04日22時57分12秒_003_R

どんな本も言葉足らずで終わっています。

すべてを書くことがいいとも限らないからです。

少しの「あそび」を残しておくことで、
読者に想像してもらいます。

「あとがき」がない本は、読者に余韻と想像力を与えるため。

醍醐味は、今日の名言のように、
自由に解釈させてもらうということです。

「自由な解釈」とは、
自分の考えと著者の考えを融合させるということ。

融合の結果、新たな自分に出逢える。

新たな出逢いとは「気づき」です。









常に思考し、常に行動しなさい。
思考と体験が融合するとあなたの内部で信念が生まれます。

               byJ・マーフィー






本の解釈によって、また新たな自分と出逢います。

その自分がまた別の解釈の出逢う。

永遠に終わらない考えの代謝。

むしろ、終わらしてはいけない。



ゆうそ曰く、

2014年01月04日22時57分13秒_R

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