千田琢哉曰く、

2014年01月22日22時48分43秒

窓際の人の「最初の成功にしがみつく」は
誰でも想像できます。

けれど、出世する人の「最初の失敗を活かす」というのは、
どういうことでしょうか?

これは、出世する人というのは、最初高めのハードルに
挑むから失敗することが多い。

けれど、その失敗をバネに出世してしまうのだと。

窓際の人は最初から、低めのハードルに設定し、
無難に成功させる。

その成功にいつまでもしがみついているから、
その後が悲惨な人生になる。

千田琢哉曰く、
「最初に失敗しておくほうが、
 最後に失敗するよりもはるかに、精神的にも楽チンだ。」

最初の失敗は次に活かせるが、
最後の失敗はお後がない。






失敗をするのは、求め方が十分でなかったからだ。
求め続けることだ。
 
            byウォレス・D・ワトルズ







何を求めるかによって結果は変わってくる。

遠い星を目指せば、たとえ届かなかったとしても
遠くへ行ける。



ゆうそ曰く、

3 001

コメント

非公開コメント

本棚

検索をする

メールを送る

名前:
メール:
件名:
本文:

千田琢哉           ホームページ