千田琢哉曰く、

2014年01月22日22時48分48秒

この名言は「教えたがり屋には気をつけよう!」
という喚起を促す教えではありません。

自分が「教えたがり屋さんにならないように気をつけよう!」
という名言です。

なぜ教えたがり屋さんに気をつけるのか?

「面倒見がよくていいのでは?」

「優しい人」「いいひと」

確かに人に教えることはすばらしいことです。

けれど、聞いてもいないのにわざわざ教えたがるのは
「押しつけ」にしかなりません。

自己満足になっている。

愛が自分の為になっている。

学ぶ姿勢のある人間にだけ全力を注げばいいのです。

千田琢哉曰く、
「求めてきた相手は学ぶ姿勢があるからだ。」

結局のところ、人間は自分に興味があるものしか、
目に入らないし、聞こえもしない。

自分を介していないものには、気持ちが入らない。








興味が続く限り、集中力は続くものだ。

                 by羽生善治







「自分の話を聞いていくれない」と思うのは、
相手が求めていないから。

自分本位になっているかもしれない。

ゆうそ曰く、

2014年01月22日22時48分49秒

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