千田琢哉曰く、

2014年02月16日22時02分17秒_002

この名言の意味はと言いますと。

出世する人というのは、暇な時「していること」があります。

何をしているのかと言うと、
頭の中で「問い」と「答え」を繰り返しています。

「この問題に対して、この答え。」

「あの答えは、やっぱりこうかもしれない。」

ひたすら、「問い」と「答え」をシュミレーションしています。

窓際の人は、暇なとき、ぼーっとしています。

ぼーっとしているから、突然の「問い」に答えはでません。

「問い」は突然やってくるものと決まっている。

千田琢哉曰く、
「決断ができる人、決断が速い人というのは、
 特別に頭脳明晰だとか、勇気があるわけではなくて、
 普段からきちんと判断している人なのだ。」

普段から軸をつくっているから、答えがブレない。

唐突の問題には、チャンスが含まれているから
それをモノにできる。










読書体験を持っている人っていうのは、
いろんな条件を瞬時に考え、決断する訓練を積んでいる。

                  by齋藤孝








読書は言わば、疑似体験。

自分が経験しなくても、「問い」や「答え」に出逢える。

字と向き合い、著者と向き合い、自分と向き合う。




ゆうそ曰く、

2014年02月16日22時02分17秒_003

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