千田琢哉曰く、

2014年03月06日22時58分54秒

状況によってはどんな正論も、不正解になることがあります。

それは「大切さ」より「正しさ」を追求してしまったことにあります。

目上の人の話。周囲の会話の流れに逆らって
「正論」を主張する。

もはや「正論破」と言ってもいいです。

ドラマの中なら、ヒーロー扱いされるかもしません。

けれど、現実は変人扱いされて終わり。

千田琢哉曰く、
「優秀なのに、不幸になっている人は
 たいてい、よけいな一言が原因なのだ。」

自分の思っていることが、一番だと思ってしまう。

自分にうっとりしたいのが自分。

主張は自分が頂点に立ってはじめて通用します。









たとえ自分自身が正しいと思っても
けして、昂奮して荒々しく論破してはいけない。

              byチェスター・フィールド





正しければ、何をしてもいいのか?

そんなわけない。

正しさは、立ち位置によって変わるから。

本当の正しさとは、大切さの先にある。

人の笑顔が見れるのが本当の正しさ。



ゆうそ曰く、

2014年03月06日22時58分54秒_001

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