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千田名言×自分 ~integration~

千田本から毎日学ぶブログ

千田琢哉曰く、

2014年03月20日21時44分23秒

確かにそうです。

部長、課長と言えど、会社が潰れても自分の腹は痛みません。

経営者サイドと、サラリーマンサイドに大別されます。

取締役以上は当事者で、取締役以下は偽善者といっても
極論ではなさそうです。

それが組織なのかもしれません。

千田琢哉曰く、
「部長が取り締まり役になれないというのは、
 サラリーマンから経営者になれなかったということに
 他ならない。」

ここがまさに分水嶺。

ここで、人間の資質が決まるのかもしれません。

本気な人間と、偽善の人間。

「天然」と「養殖」くらいの違いです。









わたしは取れるだけ取って、何も与えなかったのか。
あるいは与えるだけ与えて、何も取らなかったのか。
それもまた利己主義である場合がある。

               byジョリス






与えるから、受け取れる。

受け取るから、与える。

そうやって、代謝を繰り返すことで、
バランスを取る。

どちらも、これが当たり前だと思うと
うまく代謝できません。

ゆうそ曰く、

2014年03月20日22時25分20秒


 「不自由からの脱出」

2 Comments

yuttie  

当事者とそれ以外。

唸らされます。

僕も当事者でありたいです。

2014/04/02 (Wed) 20:22 | REPLY |   

yousow  

コメントありがとうございます。

どんな場面でも、「当事者」と「それ以外」に二分されます。
そう頭ではわかっているのにも関わらず、
気がつくと「それ以外側」に居たりします。
当事者を避けようとする癖が身に付いているようです。

2014/04/02 (Wed) 22:54 | REPLY |   

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