千田琢哉曰く、

2014年04月01日22時35分27秒_002

主語の認識ができないと言うことは、
「あれダメ」「これダメ」は
「自分ダメ」「自分ダメ」となる。

主語がすべて「自分」にすり替わるのが、脳の絶妙な癖です。

愚痴や、悪口もすべて自分に言っていることになります。

もちろん、相手から放たれた言葉も自分事として認識されます。

つまり、「ダメ悪愚痴」を言い合う空間にいると、
自分がダメになってしまうのです。

自分から出た言葉は、自分を通して外に出る。

千田琢哉曰く、
「幸せになりたかったら、その逆を週間にすればいい」

そう、相手をすべて誉めたり、素晴らしいと言えば、
自分が素晴らしくなってくる。

脳は恐ろしいほど正直です。










悪口を言われたら、柳に風と受け流す。
自分が清らかで優しければ「念返し」で悪い念は相手に戻る。

                       by美輪明宏








「念返し」とありますが、
単純に言った本人の脳が勝手に自分だと解釈して
自分に影響が出てしまったのです。

自滅したのです。

人生で起こるすべての原因は自分にあるのです。

因果は自分で解消する他ありません。

ゆうそ曰く、

2014年04月01日22時35分27秒_003

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