千田琢哉曰く、

2014年04月01日22時35分29秒

人は忘れる生き物です。

どんなにいい名言を聞かされようと、

どんなにいい話を聞かされようと、

どんなにその時、心が揺れ動いても、

どんなに人生が変わるような体験をしても、

人は忘れる生き物です。

しかも有効期限は、たった「一日」。

「エビングハウス忘却曲線」によれば
一時間後には、56%忘れ、
一日後には、74%忘れてしまいます。

一日後には、ほぼ忘れている。

だからこそ、「継続」が必要です。

聞き続けること。

伝え続けること。

言い続けること。











よい記憶力は素晴らしいが、
忘れる能力はいっそう偉大である。
 
          byハバード







逆に言うと、忘れてしまうから
「今」に価値があるのです。

出来たてホックホックだから、おいしい。

風化していくからこそ、この瞬間に価値がある。

そして、忘れてしまう生き物が、
覚えてくれていたことに感激できるのも
「忘却」のいいところ。

忘却までの期限があるから、楽しい。

ゆうそ曰く、

2014年04月01日22時35分29秒_001

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