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千田琢哉名言その2797

  2019年04月13日21時44分07秒0004_R


ソーシャルスキル

直訳すると、社会的技能。

良好な人間関係を築いたり、維持したりするための知識や技術のこと。

カリフォルニア大学教授、リバーマンが提唱したもの。

発達障害や総合失調症の治療などに用いられる。

ソーシャルスキルトレーニングには、
主に4つのプログラムがあります。

①他社理解…相手の言わんとしていることを読み取ること。
②自己表現…自分の言わんとしていることを理解してもらうこと。
③感情調整…自分の感情をコントロールすること。
④集団参加…他者との距離の取り方を知ること。


千田琢哉名言その2796

  2019年04月13日21時44分07秒0003_R




「五行」
「五感」
「五臓六腑」
「五穀豊穣」
「五大陸」
「五体」
「五分」

5という数字は、
「半分」を指す言葉でもあります。

「まだまだこれから」という要素と
「半分まで達成した」という要素を
対極を併せ持った数字です。

つまり、試される分岐点なのです。

この分岐点をどう捉え、
どう行動するかによって、その後が決まります。

千田琢哉名言その2795

  2019年04月13日21時44分07秒0002_R
人生は味わい深くなる。


バイオミメティクス

自然界から生まれた技術のこと。

カタツムリの殻から
「汚れないタイル」が発明されました。

蚊の針から
「痛く無い注射」が発明されました。

オナモミの実から
「マジックテープ」が発明されました。

サメの肌から
「競泳水着」が発明されました。

ハチの巣から
「ハニカム構造」が発明されました。

カエデの種から
「ドローン」が発明されました。

このように、人間の文明を支えてきたのは、
「自然」だったのです。

自然と畏怖の念を抱くことができます。

千田琢哉名言その2794

  2019年04月13日21時44分07秒0001_R


ロジック

Logic・・・直訳すると「論理」

思考の道筋のこと

もともとはIT用語で、
プログラムを処理する内容や手順のことを指します。

ロジックを使った思考法のことを
「ロジカルシンキング」といいます。

ロジカルシンキングをする上で、
有名なのが、次の2つです。

・演繹法
・帰納法

演繹法とは、三段論法とも言われ、
2つの情報を根拠にして、結論を出す思考法のことです。

「A=B」
「B=C」

よって「A=C」である。


帰納法とは、演繹法とは逆のベクトルで、
よく似た事例や傾向を根拠にして結論を出す説明方法。

本屋で「IT企業の年収は高い」という情報を知った。
IT企業に勤める知り合いの年収は高いと知った。
IT関連の事業で成功する人が多いと知った。

よって、「IT関連は成長業界である」という結論に達した。

千田琢哉名言その2793

  2019年04月04日18時56分18秒0008_R
経験者である。


ビギナーズラックの正体

「初めてパチンコをしたら当たった」
「株で儲かってしまった」

このように、初心者にも関わらず、「当たる」ことがあります。

これを「ビギナーズラック」と呼びます。

しかし、このビギナーズラックは科学的には証明されていません。

では、なぜ「ビギナーズラック」という事象が存在するのかと言えば、
「初心者の成功は記憶に残りやすい」からです。

競馬でもパチンコでも初心者が当たると、

「直感力がある」
「運がいい」

と勘違いしてしまいます。

この勘違いが「快感」を生み、深く記憶に刻み込まれるのです。

これが悪夢の始まりで、この快感を得るために、
私財を投じてしまいます。

プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
7年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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