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千田琢哉名言その3465

  2021年02月20日08時31分21秒0002_R

褒める行為が、上から下ということは、
そこに何かの意図がある。

・相手をコントロールするため
・自分の要望を通したいから
・好かれたいから

いずれにしても、褒めることで、
褒めた側が有利になることは、
間違いない。

もし、自分が統率する立場だったら、
褒める武器を使わない手はない。

ちなみに褒める武器は、後天的に磨くことができる。

千田琢哉名言その3464

  2021年02月20日08時31分21秒0001_R
しようとしていることを憶えておこう。

人をコントロールするには、
相手から好かれる必要がある。

なぜなら、相手に好かれておけば、
ラポールを築けるから。

ラポールの築けていない初対面の人には、
敬語を使わなければならないが、

ラポールがもともとある家族は、
その必要がない。

ラポールを築けた相手には、
言いたいことが言える&言いたいことが伝わるのだ。

つまるところ、自分の意思を伝えることができるので
結果、相手をコントロールしやすくなる。

千田琢哉名言その3463

  2021年02月10日19時45分49秒0010_R

陰でいくら悪口をいっても、
現状が悪くなることはあっても、
良くなることはない。

まず、人間関係が破綻する。

悪口は最終的に本人の耳に届くので、
人間関係が悪くなる。

さらに悪口を言ったことで、行動力が鈍り、
成長が止まる。

どうしても復讐したかったら、その悪口エネルギーを
合法的な復讐へと転化する。

「飛び級で出世する」
「誰も達成できないほどの実績をつくる」

これなら、復讐も果たせ、
自分のためにもなるから一石二鳥。

千田琢哉名言その3462

  2021年02月10日19時45分49秒0009_R

誰かの足を引っ張ると
何が起こるのか?

その人が滑り落ちる瞬間に、
自分が掴まれ、
一緒に落ちてしまう。

誰かに自分の足を引っ張られたら
何が起こるのか?

自分が滑り落ちる瞬間に、
そこに相手はおらず、
自分だけが落ちていく。

これこそが、世の中であり、
そういった事態に陥らないための策が必要となる。

「そもそも足を引っ張られない場所にいる」

「仮に引っ張られても落ちない脚力がある」

といったように、「そもそも」を考えることで、
人生の溝に陥らずに済む。

千田琢哉名言その3461

  2021年02月10日19時45分49秒0006_R
思っているのだ。

格下が格上をやっつけたいと思うのは、
世の中が生成発展する上で、
必要不可欠なもの。

なぜなら
自分のどうにもならないものを、
どうにかしたいと思うのは、
新しいモノや考えを生む起爆剤となるから。

種が生き残る条件として、
「一人勝ちを防ぐ」ことがあげられる。

そこで、力や才能のある人ばかりが生き残らないために、
下からのジャイアントキリングが必要となる。



プロフィール

yousow


成功法則ライター。
千田琢哉の名言を書き連ねること
9年。
その名言から享受した“成功法則”
をアウトプットします。

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